足軽隊のブログ

信長の野望online 斎藤家所属の刀鍛冶のブログ

簡単!合戦講座⑥ 「敵情報」


敵武将と一口でいっても
それぞれに特色があります。


武将ごとに「固有技」を持っていたり
構成自体「特別」だったり・・・。





それでも
敵将の「職業」さえ抑えれば
どういう特徴を持っているか
どういう行動をしてくるか


なんとなくわかってきます。





そこで


敵武将の職業によって
行動にどういう傾向があるか。


ちょっと知っておきましょう。







 前情報


・同じ職業でも、「武将」か「お供」かで行動が違う。
・今回は主に「武将について書いていきます(1番上の敵)


・「武将」はどの職業にも関わらず蘇生・序」を使用する。
・「武将」はお供に比べステータスが高めに設定されている。
・自分またはお供にがついていると「武運長久」を使い解除してくる。
※詠唱付与がついているときのみ。


この場合
敵武将徒党の「甲山太郎次郎」を「武将
2~7はただの「お供」である。


基本的にお供しか陣営技能を使用しない。



















①侍



侍(武将)の特徴


攻守優れたバランスの良いタイプ。
生命・攻撃力・防御力どれも高い。


だいたい刀や槍を持った近接攻撃タイプが多いが・・・
武将によっては
」や「鉄砲」を持った間接攻撃タイプもいる。
どちらのタイプにせよ。
攻撃を後衛職が受けるとただではすまない。
あなたが盾職なら真っ先に釣るべき敵だ。


敵の守りの要でもある。
こちらが近接攻撃主体の徒党の場合
この敵から倒さざるを得ないだろう。


また生命が低くなるほど
攻撃力防御力があがる。
倒すときは一気に攻め立てよう。







使用技能


天地二段・改(近接武器)
八箇必勝  
(近接武器)
逆袈裟斬り 
(近接武器)
竜跳虎臥・改(近接武器)


点破    (弓持ち)
強弓一矢  (弓持ち)
三点破   (弓持ち)


千鳥落とし (鉄砲持ち)
炸裂射撃  (鉄砲持ち)
銃撃乱射  (鉄砲持ち)
つるべ撃ち (鉄砲持ち)
小つるべ撃ち(鉄砲持ち)


一所懸命・極
挑発・弐


全体看破・弐
霧散霧消


守護術
闘魂術
反撃術
反撃回避
一刀流・極意









侍(お供)の特徴


注意点は武将時と変わらない。
だが流石に武将本体ほどは強くはない。


使用する攻撃技能も
武将が使用するものに比べれば弱いものだ。


またお供の侍のみ以下の技能を使用する。


・四連撃・改
・五連撃・改
・波紋両断
・真剣勝負









⇧どの国を見ても
 だいたい「侍」タイプの武将が多い。


 しっかりと対応できるようになっておこう。




 



小ネタ
・地域ごとに「鎧通し」を持つ武将もいるが
 単発技能には効果が薄い為、気にしないでも良い。
・複数固有ドロップを持つ武将がいるが
 一つしか落とさなくなっている武将もいる?

















②僧


僧(武将)の特徴


さして脅威でもないタイプ。


近接攻撃や攻撃術はそれなりに使ってくるものの
盾職が受ければ何も問題はない。



詠唱付与がついていようがいまいが…
僧兵連撃や業火法輪などの低火力な攻撃技を繰り返し
蘇生すらあまり積極的にしないし
基本的に回復を行わない。



注意するとすれば
こちらにをつける近接攻撃「紫電一閃」や
気合ダメージを伴う近接攻撃「剛阿修羅
などだけである。



倒すのは最後でも構わないだろう。


ただし生命が減っていたり
強力ながついているときの「閻魔撃」等は
中々痛い。


どの武将もそうだが
倒すときは一気に倒そう。







使用技能


紫電一閃
剛阿修羅

阿修羅槍
僧兵連撃・改

閻魔撃


業火法輪
氷華法輪
焦熱呪
諸法無我
天部光矢


雲散霧消


闘魂術
反撃術
反撃回避








僧(お供)の特徴


お供の僧は武将本体と違い回復を行う。


詠唱付与がつけば「蓮華」や「八葉の蓮華」で味方の回復をする。
また味方の生命が7割あたりを切ると「完全回復」を入力する。


詠唱付与がついたらすぐ看破することと
準備バーがみえたらしっかり対応することが肝要です。


しかし…そこまで回復には熱心ではなく
味方の生命が減っていても
僧兵連撃」をしたり「業火法輪」をしたりする。








⇧確認した限りでは・・・


四天王」のお供の僧が「金剛力」をつかった状態で
閻魔撃」を刀鍛冶で受けてみたところ
ダメージ21000を超えるのは確認した。


先陣や中陣・後詰の僧武将はともかく
四天王以降の僧をなめてかかるのはよそうね。




⇧僧武将や薬師武将は基本的に回復を行わない。


 むしろ「お供」の僧の方が「全体完全回復」などの
 無視できない技能を使うため厄介である。





小ネタ
・技能の命中率が低いのか、器用さが低いのか・・・
 敵の僧の攻撃は回避しやすい。
・基本的に僧武将は弱いと認識されている。
 南無阿弥陀仏・・・南無阿弥陀仏・・・。
























③鍛冶屋


鍛冶屋(武将)の特徴


刀槍・棒を持った近接型
鉄砲を担いでいる間接型と2タイプいる。


近接型の鍛冶屋武将は
攻撃力・貫通力が高い技能を使ってこないため
あまり脅威ではない。


問題は鉄砲を持っている間接型の鉄砲鍛冶



鉄砲鍛冶は攻撃力の高い攻撃技能を多く持っているうえ
その攻撃はすべて守護を抜けてくる。
後衛職に抜けると即死することも多いため
盾職は優先的に固定しよう。



また「銃撃乱射」や「つるべ撃ち」といった
複数を対象とする攻撃技能も持っている。
これを受けると気合を削られたうえ
行動不能になることもあるので
大暴れされるまえに倒してしまおう。



そして当然のように
生命が低くなると攻撃力が高くなる。
この敵が死にかけのときに
つるべ撃ち」を使われると壊滅することも・・・。





使用技能


迅速破砕撃  (近接武器)
迅速爆砕撃  (近接武器)
熱血肉弾丸  (近接武器)
五連撃・改  (近接武器)


千鳥落とし  (鉄砲持ち)
爆裂砲火・改 (鉄砲持ち)
土竜攻め・改 (鉄砲持ち)
銃撃乱射   (鉄砲持ち)
つるべ撃ち  (鉄砲持ち)
豪砲二段・改 (鉄砲持ち)


陽動・改
怒号


守護術
反撃術
闘魂術
反撃回避







鍛冶屋(お供)の特徴


鉄砲鍛冶の攻撃力が侮れないので
盾職はしっかり釣ること。
中陣・後詰武将のお供鍛冶になると
小つるべ撃ち」等を使用する。危険。
大名格のお供鍛冶になると…?


近接武器を持った鍛治は
ただの盾役と見ていいだろう。
後衛職に攻撃が抜けても
即死するようなことはないはずだ。


またお供の鍛冶屋のみ以下の技能を使用する。


・四連撃・改
・五連撃・改
・撤甲拳
・罵倒







⇧なんと二刀流の鍛冶屋武将も存在する。
 ステータスは他の鍛冶屋武将と変わらないが
 彼の持つ固有技は高い攻撃力と貫通力を持つ。










⇧味方全体に結界を張ってはいるが
 これだけダメージを受ける。


 相手にがついていたり
 陣営技能を使われていたりすると
 この程度ではすまない。








小ネタ


・鉄砲持ちの鍛冶屋でも「反撃回避」を実装している。意味あるのか。
・「守将」や「副将」は鉄砲鍛冶しか存在しない。
・一昔前は「怒りの拳」を使えたが、今ではとりあげられてしまった。

















④薬師


薬師(武将)の特徴


おそらく薬師武将が最強である。


回復はあまり行わない。
またはまったく行わないが・・・
こちらの耐性を下げる災禍の雷
こちらの生命をじりじり削る禍因の風


なにより…
固定ダメージを与えつつ致命傷状態にする難治撃


これらの技能でこちらを苦しめてくる。




何より難治撃がとても厄介で
こちらの防御力がどれだけ高かろうと一定のダメージを受ける。


敵武将のレベルにもよるが…
難治撃・弐なら6000前後のダメージ
難治撃・参なら7000前後のダメージ。
そして回復量が低下してしまう。


その難治撃を毎ターンのように連打してくるため
生命の低い盾鍛治などはあっという間に倒れてしまう。
刀鍛冶ならば「獅子裂吼」で釣るのがおススメだ。


武士道ならば相手は楽かもしれない。
固定ダメージも気合ダメージに変換できる。






使用技能


難治撃
八苦撃


凶風
禍因の風
災禍の雷
刹雷
苦悶の霧


雲散霧消


反撃術







薬師(お供)の特徴


薬師はお供としても優秀で
裏鬼門」等でこちらの生気を削り
天狗法力」等の強力な呪詛でこちらの弱体を図る。


詠唱付与がつくと「治癒」や「歴戦の治癒」等を入力し始める。
味方の生命が7割を切るくらいから
完全治療」「全体完全治療」の準備を始める。
詠唱付与がついたら即看破し
準備バーが見えたら確実に術止めを行うこと。


また以下の技能もお供に限り使用する。


浄血   (こちらの薬効果を打ち消す。)
救護・参 (準備無し回復。1000程度。)
悪戦救護 (準備無し回復。3人6000程度回復。)
・小細工無用
・全体解呪・弐









⇧見づらいが
 難治撃・参によって1万超のダメージを受ける。


 刀鍛冶・鎧鍛冶の天敵といえる。











小ネタ
・一昔前は「沈黙」や「全体攻撃呪詛」等を使う薬師武将がいた。
 今はどうなっているのかわかりません。
・普通の「難治撃」のダメージは使用者の攻撃力の2倍の数値。
 つまり受けたダメージの半分が、敵の薬師武将の攻撃力である。















⑤忍者


忍者(武将)の特徴


生命防御力が低いが
その分攻撃力回避率が高い。
見た目通りのステータスを持っている。
だいたいどのゲームでもそうだよね。ニンニンニン。



装備は懐剣か刀。
懐剣を装備している忍者は「致命傷」持ち。


影二連」や「紫燕殺」といった近接技。
守護抜け攻撃の「瞬殺閃」などでこちらを果敢に攻めてくる。



前述したとおり攻撃力は高い。

後衛職に攻撃が漏れると大変危険である。









使用技能


奪命四連
奪名五連
瞬刃風車・改
三日月斬り
斬影二連・改
刻命貫
瞬殺閃
黒荊・改
結界破り・改
一掃手裏剣


黒針秘術
各種遁術


全体看破・弐
霧散霧消


反撃術
回避術
急所狙い
反撃回避












忍者(お供)の特徴


武将に比べれば攻撃力も抑えられており
使用技能も弱め。脅威は少なくなっている。


それでも後衛職に流れては危険なので
盾職は意識して釣るようにしよう。


またお供の忍者に限り以下の技能を使用する。


・呪殺斬
・変幻自在











⇧忍者の生命力は決して高くない。
 狙えるのならばさっさと倒して
 「総崩れ」を狙うのが良いだろう。











小ネタ
・何の前触れもなく「一掃手裏剣」を入力するため
 こちらが準備を行うのは大変危険だ。
・気合がなくなると様々な手裏剣を投げることもあったが
 今では「気合充填」を行うため、見ることは出来ない。















⑥陰陽師


陰陽師(武将)の特徴


強力な術攻撃を行い、こちらの生命を確実に奪ってくる。
また雷の法剣術法剣などの
術ダメージを伴った近接攻撃も行うので標的固定をしっかりすること。


星辰法を使用してくるとと周天法がつき
各術のダメージが激増する。(この付与は術ダメージアップ)
看破で消すように心がけよう。
3回ほど術攻撃を行うと周天法の効果は切れる。


しかし後詰以降の陰陽師武将は
最初から周天法が付加されているうえ
この効果は永続である。
術結界が意味を為さないので
こちらの術耐性を上げるなどして対応しよう。


基本的に準備行動をしないが
準備無しの上位術技能を使用してくるため
詠唱があろうがなかろうが火力は高い。


幸い生命力は大したことないので
狙えるならこの敵から狙うのもいいだろう。





使用技能


狂風
仙風
迅雷
万有
渦雷

鬼道凶禍
森羅天翔


氷牢
雷滅


術法剣
雷の法剣


沈黙の霧
低速呪霧・弐


反撃術










陰陽師(お供)の特徴


星辰法から各種上位の術の準備に入ることが多い。
出来たら準備はしっかり潰しておこう。
なかでも「氷牢」などの術を通すと
味方の盾鍛治の極みが消されてしまう。
敵の薬師や僧の準備が来ていない限りは
術止めを怠らないこと。


後衛に術などがもれて即死することはまずない。(四天王や大名のお供は除く
盾に攻撃が集中すると徒党壊滅の危機につながることもあるので
無理に陰陽師を釣ることはないだろう。
そもそも敵の攻撃を一切後ろに漏らさないというのは難しい。



お供の陰陽師のみ、以下の技能を使用する。


・低速呪霧・壱
・暗黒呪霧・壱
・小細工無用
・黒道凶禍
・五芒陣
・宿曜月蝕
・焦熱
・氷晶
・轟雷
・昇竜
・鎌風等
・結界・弐













⇧術の準備を止めたくても
 結界によって阻止されることも多々ある。


 あらかじめ破っておくか
 痺れ技能で止めに行くなどしよう。









小ネタ
・錫杖を装備している敵は
 どのような場合でも反撃ができない。














⑦神主


神主(武将)の特徴


懐剣・宝剣・槍などを装備した近接型
弓を携えた間接型の2種類がいる。



近接型の神主は「明神閃」を使用し
こちらに気合ダメージを伴う攻撃を行う。
連発されると気合が枯渇しまともに動けなくなるので注意。
また「風神閃」などの術ダメージを伴った攻撃も行う。
こちらは気合ダメージは少ないが、威力自体は高めである。



間接型の弓神主は「点破」や「神代の矢」を用いて
隙あらばこちらの旗頭を撃ち抜いてくる。
何も対策していない場合即死することもあるので
盾役はしっかりと釣っておくこと。
しかし・・・釣っていようと
ランダム3人に強力な矢を放つ「三点破」を使用し
旗に直撃して徒党が壊滅するケースもある。
結界を張る。陣営技能を使うなどして対策をしよう。




どちらの型の神主も
神代の雷」や「神代の風」などの術攻撃も使用するが
前述した物理攻撃に比べれば脅威は少ない。
サービス行動である。
ただし、後詰以降の神主武将は妖周天がついているため
侮れない術ダメージをたたき出してくる。
回復は厚めに行うべきだろう。









使用技能


明神閃    (近接武器)
風神閃    (近接武器)
雷神閃    (近接武器)
天神撃    (近接武器)


天破     (弓持ち) 
神代の矢   (弓持ち)
三点破    (弓持ち)


神代の風
神代の雷



防壁の韻
速攻の韻


反撃術
反撃回避











神主(お供)の特徴


武将と同じく近接型間接型がいる。


防壁の韻・速攻の韻・詠唱の韻などで
地盤を整えてから
静かにぶん殴りにきたり
弓で狙い撃ちにくる。


攻撃力は低くはない為
できればしっかり釣っておきたい。


なお「詠唱の韻」はとてもやっかいな技能なので
間接攻撃主体の徒党なら
敵の詠唱役から狙うのも大いにアリだ。


武将のお供に限り以下の技能を使用する。


・三連射・改
・気合の韻
・詠唱の韻
・全体解呪・弐
・子守歌













⇧敵の「詠唱の韻」は陰陽師の強力な術や
 「完全回復」「蘇生」などの準備を省略してしまう。


 つかわれるたびに看破する必要がある。










小ネタ
・伏軍の副将の神主が「光雨」のような
 全体攻撃をしてきましたが…
 あれは見間違いだったのかなぁ。















⑧傾奇者


傾奇者(武将)の特徴


自身に強力な槌を付与しつつ
場の四象を上げたうえで強力な近接攻撃を仕掛けてくる。
術ダメージを大きく伴うため
回復は手厚く行おう。


四象が上がりきった際の「天地人」や「天衣無縫」などは
対策をしていないと1万近くのダメージを受けることもある。
後衛職に攻撃を漏らさないことはもちろん
物理耐性と術耐性をあげるなどして対策を行うこと。


回避率は高めではあるが生命力は高くはない。
守護をかいくぐれるのなら
この敵から倒してしまうのもいいだろう。










使用技能


天地人
天衣無縫
雷龍閃など
鬼舞
逆薙旋舞・改


武御雷の舞など
雲散霧消
全体看破・弐


反撃術
回避術
反撃回避











傾奇者(お供)の特徴


「詠唱の韻」「各種槌舞」「四象上げ」など
サポート行動が多い。


しかし場が温まったころに「雷龍閃」などで
属性ダメージを伴う強力な攻撃を叩き込んでくる。
釣れていないと後衛職に甚大な被害がでることもある。
盾職は釣り漏れに注意。


やはり生命力は低めなので
狙えるのならこの敵から倒してしまおう。


お供の傾奇者のみ以下の技能を使用する。


・激戦の謡
・追風の謡
・蝸牛の謡
・詠唱の韻












⇧「各種槌舞」は自身のみならず
 お供の近接武器にも槌効果を付ける。


 物理攻撃を受けるときはもちろん
 対応した敵の属性術のダメージもあげてしまう。











小ネタ
・名前付きの傾奇者武将をあなたは何人思い出せるだろうか?
 全国に何人いるんでしょうね・・・?













まとめ


・武将は準備しないよ。
・武将は誰でも蘇生がつかえるよ。
・武将の攻撃は後衛に漏れるとやばいよ。


・お供の僧と薬師の準備は絶対止めよう。
・陰陽師の準備は出来たら止める。「氷牢」は出来る限り止めよう。


・武将でもお供でも
 「侍」「忍者」「鉄砲鍛冶」「弓神主」の攻撃は
 漏れると旗やばいよ。








補足
・大名・軍師のお供などは
 上記の規則を無視し、特別な技能を使ったり
 破格のステータスを持っている場合があったり
 特別なドロップ品を有していたりする。










またね。








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