足軽隊のブログ

信長の野望online 斎藤家所属の刀鍛冶のブログ

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美濃流刀鍛冶育成法

刀鍛冶は昔から
二通りのスタイルが用意されています。




①敵の攻撃から味方を守る「盾鍛治
②敵をとにかく殴りたい!「矛鍛治







どちらも優れたスタイルですが
最近では後者の方が主流かと思われます。


※斎藤家調べ。







矛鍛冶として
まだまだ皆さまには
及ばない点もございますが
矛鍛冶入門者の一助となれば
うれしゅうございます。
















ではまず基本からいきましょう。








①矛鍛治はアタッカーである。


盾としてみられることが多いですが
刀鍛治はアタッカーです。


攻撃した相手にダメージを多く与えらえるよう
しっかり腕力付与をしましょう。







      

   ⇧頭・胴装備はもちろん。
    籠手や帯なども腕力付与をしっかりしよう。





  ⇧紋所もやはり腕力。
   次点で腕力でしょうか。
   やはり腕力が一番大事です。




   ⇧得物は出来るだけ攻撃力が高いものが望ましい。
    命中補正や回避補正も考慮するとなおよい。










魅力と耐久付与しても別にいいよ。











②盾鍛治との実装の違い



盾鍛治の場合。
「憤怒威圧」や「忍辱負重」など
敵の注意を引いたり、
自身の防御力を上げる技能を
ふんだんに実装する。



矛鍛治の場合、
それらの技能は最小限に留め
攻撃技能を多く入れる。
矛鍛治は飽くまで攻撃役ということを
忘れてはならない。









矛鍛治実装例


①張り合い
②憤怒威圧
③着こみ鎧
④挑発
⑤近衛警護術
⑥英気絶呼
⑦五連撃
⑧攻勢闘争心
⑨発火奮闘
⑩獅子裂孔
⑪憤怒の拳
⑫武具技術
⑬忍気呑声
⑭拡散震撃




上記は手ごわい敵用である。
気分によっては
「四連撃」「迅速破砕撃」「烈震撃・煌」
など実装するのもいいだろう。









③矛鍛治としての動き方


常に「五連撃」や「張り合い」をするのもいいが、
怒りの蓄積値を溜めてからのほうが
ダメージ効率は良い。




基本としては
「張り合い」
を主軸に闘うことである。








  張り合い


1)敵単体に強力な攻撃。
2)その際怒りの蓄積値を消費しない。
3)相手を標的固定している場合、
  与ダメージを怒りの蓄積値に+











どういうことかというと・・・










まず「憤怒威圧」などで敵を釣ります。









怒りの蓄積値は0です。


ここで「張り合い」




おらー







最低1万くらいは出ます。



ここで蓄積値をみてみると






そっくりそのまま自分の蓄積値にもってこれるわけです。
うめえ。








単純に考えれば・・・


敵に与えたダメージ → 10500
たまる怒り蓄積値  → 10500
計             2まん。





やったね。
普通に殴るよりダメージ高いよ!








まだ釣れてる状態なので
どんどん張り合いしていって・・・










怒りの五連撃じゃああああああああああああああ!!




3,4ターンもあれば
7万程度は削れますね。










この型のメリットとしては




①ほぼ常に敵を攻撃しているため、
 「生命吸収」をかけておけば
 常時回復できる。


②攻撃を受けているだけより、
 怒りの蓄積値が溜まりやすい。


③きもちいい。




などが挙げられる。













動きまとめ


①敵を釣る。
②張り合う。
③怒りたまる。
④殴る。









まとめ




矛鍛治は
総合的な破壊力でいえば他職に劣るし、
盾としても中途半端になりがちで
とても難しい立ち位置である。


あっという間に倒れてしまったり
攻撃を外し続けてしまったり
することもあるだろう。



どうか党員との連携や、
自分なりの工夫・経験を以て
激戦を制していただきたい。









⇧「災禍の書」や「拡散震撃」を使えば
 敵複数の準備を止めることも可能。










⇧味方と共演すれば
盾として動きつつ怒りを開放することもできる。
 





⇧「生命吸収」は矛鍛治の要。
 もちろん共演時もしっかり発動する。







⇧怒りの蓄積値が上限に達していなくても
 どんどん開放していこう。
 矛鍛治は回転が大事である。













全国の矛鍛治 がんばれ がんばれ








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